ミルぱん

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ドライソケットになった

先週木曜日に親知らず付近が痛いので、かかりつけ医を受診するとそのまま親知らずを抜歯することになった。心の準備が出来ないまま抜くことに…。麻酔が効かず抜いている間も痛かった。

それから何日経っても痛みが引かない。

日、月曜日が休診日だったので、鎮痛剤を飲みながらやりすごし、火曜日に再度、診てもらった。抜歯後の穴には本来ゼリー状の血の塊(血餅)が出来て傷口を保護し、それが肉になって治っていくのだが、私の場合この血餅が全くない状態で顎の骨が穴から見えている状態(ドライソケット)になってしまっていた。

治療法としては、骨から再度出血させて、もう一度血餅を作る方法と、穴に薬を詰めてゆっくり骨に薄皮が被るのを待つ方法があるらしく、どちらにしますか?と聞かれた。「どちらが治りが早いんですか?」と訊くと「出血させて血餅を作った方が早くすっきりすると思います。」との答えだったので、そちらを選んだ。

麻酔をして処置をするというので、安心していたら、麻酔が効かないのか、ものすごい激痛で死ぬかと思った。はっきり言って陣痛より痛い。痛すぎて涙が止まらない。こんな思いをするならば、穴に薬を詰める方を選ぶんだった…と激しく後悔。傷口縫って終わり。縫ったから血餅は流れ出ないだろうと安心していた。

帰ってからしばらくして鏡で傷口を見ると、縫合されているのは一部で、半分位穴が開いていた。鏡で覗き込んでも血の塊のようなものは見当たらずぽっかりと穴が開いたまま。なんか嫌な予感がした。

翌日、消毒をしに再度歯医者さんへ行くと、思った通り、血餅は全く出来て居なかった。結局軟膏を穴に塗られて帰ってきた。鎮痛剤を追加で出され「後は鎮痛剤を飲みながら痛みをごまかしながら時間をかけて治るのを待つしかないです。明日も明後日も消毒に来て下さい。」とのこと…。

あ~あんなに痛い思いをしたのはなんだったんだ??

歯が痛いので、パンも料理も何も作る気にもなれないし食欲が湧かない。

患部から変な味がするし、気持ち悪くて耐えがたい。
一体いつまでこんな生活を送るんだろう??

気が滅入って仕方がない。
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by mirupan | 2010-03-17 10:47 | 出来事