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マフィンと失敗バケット

自家製レーズン酵母でマフィンとバケットを焼いた。

マフィンは直径8.5センチ×高さ5センチのセルクルを使用。
太田幸子さんの本のレシピで。自家製酵母だと柔らかいパンが出来ないようなイメージがあるけど、配合によってちゃんと柔らかくなるんだな~と実感。このレシピで食パンにも応用できそう。見た目と触った感じでフワフワな感じが伝わってくる。食べてみると本当に柔らかいし、美味しい。これは成功したと思う。

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バケットだけど、初のタイプERにて、水分量約70%で作ったら生地が緩すぎて扱いにくくて、成形が大変だった。それで、打ち粉をしてもキャンバスシートに最終発酵でひっついてしまい、天板に上手に移動させることができなくて、最後で大失敗。もう本当、そこらじゅうにひっつき、ひどい有様(TT)。でも、ここまでやったんだから、納得いかずともとりあえず焼く。すごい不格好だけど、仕方ない。生地取り板を持っていないので、いつか作ろうと板だけは100均で買ってきてある。やっぱり作らなきゃダメだな。ストッキングで作るか?キャンバスで作るか??

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変な形…。
クープの開きがどうのこうのって言う以前の問題だな。
でも、切って食べてみると前回作った黄金鶴100%で作ってしまったものより、クラストバリバリで、味は断然美味しいので、まあ良しとしよう。さすがフランスパン専用粉。

同じ粉(タイプER)で今日の午前中、酒粕酵母種でバケット生地を仕込んだので明日焼いて食べ比べしてみよう。
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by mirupan | 2010-01-18 14:11 | レーズン酵母